「爺ちゃん婆ちゃんフォト日記」
本日、写真デジタル化「爺ちゃん婆ちゃんフォト日記」が開始しました。
このサービスは、弊社社長の「両親が亡くなった後、家の中に残った沢山のアルバムや写真を、どのように保管したらよいか」という悩みから始まりました。(詳しくは、「爺ちゃん婆ちゃんフォト日記」開発物語 をご覧ください)
「爺ちゃん婆ちゃんフォト日記」はアルバムや写真をデジタルデータ化し、DVDなどに記録することで、場所を取ることなく保管でき、アルバムや写真を悔いなく処分することが出来るというサービスです。
このサービスで、一番悩んだ点は、アルバムや写真を捨てることへの抵抗感です。
私自身はこれを機に、家族のアルバムをデジタル化して処分することにしましたが、思い入れのあるアルバム(2冊)だけは、デジタル化せずにアルバムのまま残しました。(それでも、家の中はすっきりしました)
デジタル化後のアルバムについては、お寺で供養とお焚き上げを行い、処分していただくことにしました。(お寺という第三者に処分してもらうことにより、あまり抵抗感なく写真を処分することが出来ました)
新しい物には新しい物の良さがあり、古い物には古い物の良さがあります。
しかし、両方を同時に持っておくことは、難しいです。
「残すもの」「処分するもの」「新しくするもの」を元気なうちに整理し、次の世代に引き継いでいく、そのツールとしてこのサービスを利用していただければ幸いです。
M.S